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人も環境も健康な暮らし
開催予定のイベント
おしらせ


最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定
🔥 新しく「酷暑日」が加わりました 近年、40℃を超える気温が毎年のように観測されるようになり、 最高気温40℃以上の日を「酷暑日」 とする新しい区分が設けられました。 これで気温の区分は次の4つになります: 夏日(25℃以上) 真夏日(30℃以上) 猛暑日(35℃以上) 酷暑日(40℃以上)※新設 極端な暑さへの警戒レベルが、より分かりやすくなりました。 🌡️ 今年の夏は「平年より暑い」予測 気象庁は、 6〜8月の気温が平年より高くなる可能性が高い と発表しています。 熱中症のリスクが高まるため、早めの対策が大切です。 🧊 熱中症を防ぐために こまめな水分・塩分補給 エアコン・扇風機の適切な使用 暑い時間帯の外出を控える 高齢者・子ども・ペットへの気配り 室内でも油断しない 🌍 地球温暖化対策にもつながります 私たち一人ひとりが、 無駄な電気を減らす 日陰や自然風を活かす 移動を徒歩・自転車に切り替える 省エネ家電を選ぶ といった行動を積み重ねることで、温暖化防止にも貢献できます。


「断熱で省エネ健康快適家づくり」浜松市すまい断熱化冊子内容説明セミナー
🌏 地球温暖化や燃料高騰に負けない! 🏡 省エネ・健康・快適な家づくり 浜松市すまい断熱化冊子 内容説明セミナーのご案内 浜松市では、新築・リフォームをご検討の市民の皆さまに向けて、断熱化の魅力をわかりやすく紹介する冊子を作成しました。 近年、地球温暖化の進行や燃料価格の高騰により、住まいの「省エネ性」や「快適性」への関心が高まっています。 今回のセミナーでは、冊子の内容をもとに、家計にも健康にもやさしい住まいづくりのポイントをわかりやすくお伝えします。 建築事業者の皆さまはもちろん、これから家づくりやリフォームを考えている市民の皆さまにも役立つ内容です。 どうぞお気軽にご参加ください。 📅 開催概要 • 【日 時】 令和8年3月24日(火)14:30~16:30(受付開始 14:00~) • 【会 場】 アクトシティ浜松 コングレスセンター 52会議室 浜松市中央区板屋111-1 TEL 053-451-1111 • 【参加費】 無料(会員・非会員・一般) • 【定 員】 50名 • 【申込先】 ※下記のチラシ(PDF)をご確認


🌸春の地球温暖化対策🌸
☀春は自然の力を活かそう 春は日照時間が長く、あたたかい季節です。 昼間は電気をつけずに自然の光で過ごすことができます。 また、気候が穏やかになることで、車のかわりに徒歩や自転車で移動するのもおすすめです。 👕 衣替えはリユースのチャンス 春は衣替えの季節。 使わなくなった服や物は、すぐに捨てずにリユース・リサイクルすることで、ゴミを減らすことができます。 まだ使えるものは、必要な人にゆずったり、回収ボックスに出したりしてみましょう。 🔌 新生活はエコな選択を 春は新しい生活が始まる時期。 家電や日用品を買うときは、省エネ性能の高いものや環境にやさしい製品を選ぶことで、温暖化防止につながります。 🌱 春から始める温暖化対策 季節の変わり目は、生活を見直すチャンス。 「できることから一歩ずつ」始めてみませんか? 春のスタートとともに、地球にやさしい暮らしを取り入れていきましょう。


地球温暖化と花粉症
🌲 花粉がふえる理由って? 花粉症がつらい…と感じる人が増えています。 その理由のひとつに、地球温暖化が関わっていると言われています。 スギの木は、**前の年の夏が「暑い・晴れが多い・雨が少ない」**ほど、花粉のもとになる“雄花”がよく育ちます。 つまり、暑い夏 → 次の春の花粉が増えやすいという流れが起きているのです。 🌸 春があたたかいとどうなる? 春の気温が高いと、 • 花粉が飛び始める時期が早くなる • 飛ぶ期間が長くなる ということも分かっています。 温暖化が進むと、花粉症の季節が長く・つらくなりやすい環境になってしまいます。 🌱 未来の花粉をへらすために 花粉症は「身近な温暖化の影響」のひとつ。 だからこそ、私たちの小さな選択が未来を変える力になります。 たとえば「デコ活」で紹介されているような、 • 省エネ家電を選ぶ • こまめに電気を消す • 近い場所は歩く・自転車を使う など、毎日のちょっとした行動が、温暖化をゆるめることにつながります。


第二回浜松市地球温暖化防止活動推進員研修会
🌏【開催報告】第2回 浜松市地球温暖化防止活動推進員研修会を行いました 2月20日、令和7年度「第2回 浜松市地球温暖化防止活動推進員研修会」を開催しました。 今回は、地球温暖化の最新状況、世界と日本の動向、そして地域で進む脱炭素の取り組みについて、推進員の皆さんと一緒に学びました。 🔥 地球温暖化はどこまで進んでいるのか? 研修では、世界の気温上昇やCO₂濃度の変化を最新データで確認しました。 • 2024年の世界平均気温は産業革命前より約1.5℃高い水準に。 • 大気中のCO₂濃度は工業化以前より約52%増加し、2024年は「423.9ppm」を記録 さらに、世界では 🌡 記録的な熱波 🌧 大規模な豪雨・洪水 🔥 森林火災の拡大 など、異常気象が頻発しています。 日本でも、2024年は東海地方の年降水量が統計開始以来1位タイとなるなど、気候変動の影響が身近に現れています。 🌍 世界と日本の脱炭素の動き 研修では、パリ協定の進捗や各国の温室効果ガス削減目標(NDC)についても学びました。 • 日本は2035年度に60%削減(2013
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