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人も環境も健康な暮らし

開催予定のイベント

応募受付期間 令和8年9月1日(火)~11月30日(月)









おしらせ


🌊 海の底には、どんなごみが眠っているの?
「見えないごみ」をのぞいてみよう!~ダイバー先生と学ぶ環境講座~ 海岸に流れ着いたごみは見たことがあっても、海の底に沈んだごみを見たことはありますか? 私たちが普段目にすることのない海の中や山の中にも、さまざまなごみが隠れています。 ポイ捨てされたごみや、山に捨てられたごみは、雨や川の流れなどによって海へ運ばれることもあります。そして、海底に沈んだごみは、海の生き物たちの暮らしにも影響を及ぼすおそれがあります。 例えば、魚などの生き物が小さなプラスチック片を取り込んでしまうこともあります。海の環境を守ることは、生き物を守るだけでなく、私たちの食や暮らしを考えることにもつながります。 🐟 海の中で、いったい何が起きているの? 今回の講座では、静岡県・伊豆半島を拠点に、山から海まで清掃活動を行っているダイバーの白井さんを講師に迎えます。 実際の活動現場で見つかったごみについて、写真や映像を交えながら、普段は見ることのできない自然の裏側を学びます。 🌱 知る:山や海に隠されたごみの現状を知ろう! 🔎 考える:ごみはなぜそこにあるの? 放置するとど


🌿 冷蔵庫の買い替えで、電気代もCO₂も減らそう!
~高価な家電でなくても始められる、身近な地球温暖化対策~ 冷蔵庫は、24時間365日使い続ける家電です。 実は、冷蔵庫の省エネ技術は進歩しており、古い製品から買い替えることで、電気の使用量や電気代、CO₂排出量を減らすことができます。 今回は、冷蔵庫の買い替えによる省エネ効果と、家計にも地球にもやさしい製品の選び方をご紹介します。 🧊 10年前と比べると、どのくらい省エネになるの? 環境省の省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」では、一般財団法人家電製品協会の「スマートライフおすすめBOOK 2025」を参考に、冷蔵庫の省エネ性能を比較しています。 📊 比較条件 比較項目 2014年 2024年 冷蔵庫の容量 451~500L 451~500L 年間消費電力量 340~380kWh 267kWh 年間電気代の目安 10,540~11,780円 8,277円 ※年間消費電力量は、環境省「しんきゅうさん」に掲載された比較値です。電気代は31円/kWh(税込)で計算しています。各年度の同容量帯の製品に関する目安であり、特定の製品同士の実測比


第2回 はままつデコ活チャレンジ大賞の募集について
【第2回 はままつデコ活チャレンジ大賞の募集について】 本市は、市域を挙げた地球温暖化対策として脱炭素につながる「デコ活※」の取組を市域に広く浸透させるため、「はままつデコ活チャレンジ大賞」を創設しました。日ごろの生活や暮らしの中における家庭での「デコ活」の取組や、市民活動団体・学生グループ(高校・大学等)・地域企業などが市内で行う「デコ活」の取組を広く募集し、優れた取組を表彰するものです。 受賞者の優れた取組は、2月に予定する表彰式で表彰するとともに、市のホームページや各種広報媒体等で広く発信・紹介してまいります。 ご応募お待ちしております! 「浜松市」HP https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shin-ene/decokatsu/challenge.html 「はままつデコ活チャレンジ大賞」HP https://www.kmri.co.jp/decokatsu ※「環境省デコ活」HP https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/


🏠 建築学科のインターンシップで「地球温暖化と建築」を学ぶ講座を開催しました
~未来の建築を担う学生の皆さんと、脱炭素について考えました~ 浜松市地球温暖化防止活動推進センターでは、建築学科のインターンシップの一環として、学生の皆さんを対象に、地球温暖化防止について学ぶ講座を開催しました。 今回の講座では、動画などを交えながら、まずは「なぜ地球温暖化が起きているのか」というメカニズムから、現在の地球環境の状況、そして私たちにできる対策について学びました。 省エネや節電、移動方法の工夫など、一人ひとりが日常生活の中で取り組みやすい行動についても紹介し、地球温暖化防止を身近な問題として考える時間となりました。 🏡 建築から考える「脱炭素」 建築学科の学生の皆さんにとって、今回の講座では特に**建築物の「高断熱化」「高気密化」**について考えることも重要なテーマとなりました。 建物の断熱性能や気密性能を高めることは、冷暖房に必要なエネルギーを抑えるだけでなく、快適で健康的な住環境づくりにもつながります。 これから建築を学び、将来の住まいやまちづくりに携わる学生の皆さんにとって、**「どのような建物をつくることが、持続可能な社会


🌱 第一回浜松市地球温暖化防止活動推進員研修会を開催しました
~学び、交流し、地域へ広げる「地球温暖化防止」の輪~ 浜松市地球温暖化防止活動推進センターでは、地球温暖化防止に向けた地域での活動をさらに広げていくため、浜松市地球温暖化防止活動推進員を対象とした研修会を開催しました。 今回の研修では、動画などのコンテンツを活用しながら、地球温暖化の現状や身近なところから取り組める啓発活動について学びました。 「難しいことを伝える」のではなく、一人ひとりが楽しみながら、できることから始めてもらうにはどうしたらよいか――。 参加者同士で意見を出し合いながら、啓発に活用できるコンテンツの使い方や、伝え方の工夫について考えました。 また、研修の大きな目的のひとつが、推進員同士の交流です。 それぞれが地域や学校、仕事、イベントなどで行っている活動について情報交換を行い、日頃の活動で感じていることやアイデアを共有しました。 🌏 学んだことを「地域」へ 地球温暖化防止は、行政や一部の専門家だけが取り組むものではありません。 家庭での省エネ、食品ロスの削減、移動手段の工夫、資源の有効活用など、私たちの暮らしの中にも、できるこ
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